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自他共にシニアと意識する年齢とは?最新調査からみるシニア像

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シニアは64歳に

シニアと意識する年齢は何歳なのでしょう?

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松田 武久)は、首都圏在住の18~79歳の男女3,000人を対象に実施した自主調査を用い、

何才から「シニア」だと思うか?

について分析を行い、結果が発表されました。

調査結果では、

シニアだと思う年齢は、64.2歳

という結果で、5年前2012年の調査の時の年齢62.4歳から2歳上昇しました。

シニアという言葉は、高齢者という言葉よりは少しは若く響くイメージがあるにしても、5年前は60歳になると定年というのもあって、定年=シニアの仲間入りという印象が強かったような気がします。

しかし、今のシニアは昔より若々しいとよく言われるようになりました。確かに、外見をみても昔のシニア年代のファッションとは全然違いますし、行動力もまだまだ衰えていない人が多いと思います。

 

まだまだ元気カッコいい世の60代

昨年末、桑田佳祐さんのライブツアー2017「がらくた」にいったときの事。

桑田さんが、観客に「何か聞きたいことある人は手を上げて」といったところ、中学生ぐらいの少女がその役目にあたり、一言放った質問が・・・

「桑田さんはおじいちゃんなのに、なぜそんなにカッコいいのですか?」

これには桑田さんも「おじいちゃん・・・って」と、タジタジになっていました。

中学生にとっておじいちゃんという年齢である桑田佳祐さんは、調べてみると1956年2月26日生まれで今年62歳です。

同じ1956年生まれでいうと長渕剛さん、鈴木雅之さん、島田紳助さん、秋元康さん、大友康平さんなど、まだまだおじいちゃんというイメージではないですし、明石家さんまさんや所ジョージさんはまだ上の年齢です。

みんな元気でカッコいいし、おじいちゃんというイメージではないですよね。

起業の雇用延長によって、60歳をこえても働き続ける人も多くなり、それを目の当たりにする現役世代が描くシニアのイメージも63歳へと上がってきています。

また、調査では70歳では、自他共にシニアと言えず、75歳がシニアとの区切りになっているようです。

これと関連してるとはわかりませんが、2017年1月に日本老年学会から、高齢者の定義を75歳以上に引き上げる提案がされました。「高齢者」と「シニア」という表現の違いはありますが、当事者も納得する定義改変案と言えそうですね。

 

シニア起業は64歳から、在宅ワークがおすすめです

上記の調査からいえば、このサイトで提案しているシニア起業は、現在では64歳からとなります。
いい年齢ですね。今から起業して75歳までの約10年間。

まだまだ、頑張りたいものです。

とは言え、身体は若いときのようにはいきません。かならずどこかにガタがきます。そういう意味でも、私はネットビジネスをおすすめしています。デスクワークが主体ですから。

もちろん、在宅でもできますのでシニアにはピッタリといえるでしょう。

とにかく60歳ていどで老け込むのはまだまだ早いようです。むしろ定年後、誰にも指図されず、自分のペースで稼ぐというのは理想だと思います。

とりあえず75歳までをめどに頑張りましょう!

そういえば、あのローリングストーンズも、70歳を超えて今なお世界の頂点に君臨し、現役でライブを行っていますからね。あやからなくてはいけませんね。

 

データ1

 

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