知っ得!保険術

生命保険に加入時の準備と条件

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保険のセールスレディ

誰でも一度は保険の営業を受けたことがあると思いますが、
実際、どれを選んでいいのかわからないという人が殆どです。


結局、知り合いの営業マン、会社に来ている営業マンで入っていますというパターンが圧倒的です。それはそれで良いかと思いますが、最低限の知識だけは持っておきたいものです。

最適な保険に加入するにあたり、まず大切なことは

・必要なものと必要でないものを明確にしておく
・家計の負担にならないようにする
・人生の必要経費を把握する

この3つを念頭に加入を考えましょう。

営業マンはあなた個人や家庭の事を考え、最適なプランを提案してくれますが、まれに営業成績アップのために、本当に必要なもの以外を薦められるケースも無きにしもあらずです。

もちろん、お金に余裕があれば新たに加入したり、保険料を厚くしたりするのは自由ですが、通常は無駄に保険料を加算させるのは考え物です。

そのためにも、自分が生命保険に入る目的を明確にし、けっして家計に響かない程度で計画的に保険を考えましょう。

自分の資産だけで、老後まで安心して生活できるのであれば、生命保険は必要ありません。

自分の持っている資産、人生での必要支出額、老後の推定支出額を想定して、必要支出額が足りない場合に、保険で補うというのが理想的です。

でも、まずほとんどの人が支出が上回るため、保険で備えることになります。
この保険で補う部分が必要最低保障額になります。

ですから、この必要最低保証額を頭にたたきこみ、保険料が家計に負担をかけない程度な額で最適な保険プランを選ぶようにしましょう。

プランの選び方は、営業マンに聞くのが一般的ですが、
今は各保険会社や保険代理店がネット上でプランの計算ができるようなサービスを行っていたりします。

ネット上でなら、営業マンと話す手間や時間も省けますし、いろんな会社や保険を比較したり、各社の資料も簡単に取り寄せできますので、一度試してみるのも良いでしょう。

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