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「医療保障」を知ッ得!〜加入時の準備と条件

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医療保障

 

生命保険と同様、どんな保険もできるだけ家計に負担にならないように考えて選ぶことが大切です。自分や家族にとって、本当に必要だと思うものだけに入るようにしましょう。

大切な準備〜貯蓄と民間医療保険を併用を!

基本は何かあった時のための貯蓄と民間医療保険を併用して準備しておくのが理想です。

実際のところ、入院や手術は、公的医療保険でだいたいは間に合います
しかし、その他にかかる費用がバカにならず、特に大部屋が嫌で個室に入院するとなるとその分は公的医療保険の適用外です。

また、先進医療を受ける場合などは、全額自己負担となるケースがほとんどです。
さらに最近の医学の進歩により、生活習慣病やガンでの通院治療も増えてきています。

通院治療となると、入院・手術に備える公的医療保険ではまかなえないので、貯蓄や民間医療保険への加入で対処することになります。

入院した時のシュミレーションを描いておきましょう!

保険を選ぶために、実際に入院した時のことを想定して、いったいいくらぐらい位の費用が必要となるのか?

想定できる収入から必要な費用を引いたマイナス部分が実際に必要となる金額ですので、収入と支出をはっきりと描いておかなくてはなりません。

・医療費の自己負担額はもちろん、見舞いに来た人の交通費や食事代なども想定しておいた方が良いでしょう。
・高額療養費制度や健康保険からの給付金や手当などが見込める収入となります。

医療保険の選定は、複数の保険会社を比較して慎重に選ぶ

保険会社の商品を比較して検討するには、ネットが便利です。
多くの比較サイトがありますので、時間のあるときにゆっくり比較して検討しましょう。
また、比較サイトから各社のサイトに飛ぶと、サイト上で見積りができるところも多くあります。

保険の営業マンや保険相談所、代理店などは、基本的に無料で相談できます。
しかし、あらかじめ知識をつけておくことに越したことはありません。
相手はいくらファイナンシャルプランナーと言っても、商品の販売が主ですので、よほどの信頼がない限り即決する必要はなく、いったん持ち帰って考えるようにしましょう。

 

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