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60歳、脳出血で初入院。CTやMRIのお世話になりました。副業の前にまずは身体をチェックしましょう!

投稿日:

MRI

脳出血の前兆はなんとなくの右半身の違和感から

 

今までこれといった病気もせず、好きなことをし
すきなものを食べ、好きな時に寝る

 

そんな生活していたおっさんの私が、
ついに入院してしまいました。

 

脳出血を起こしてしまったのです。

 

歩いていてなんか右足に違和感があるなぁ
右手の先もちょっとおかしいなぁ

 

と感じつつ、仕事をしていたのですが、
ある企業を訪問した時、

 

訪問帳に名前を書こうとしたら、
いつものようにサラサラっと書けなかったのです。

 

走り書きのようになって
一字一字がつながってしまう。

 

ペン先が用紙から離れない感覚です。

 

そんなことで違和感を持ったまま帰り

「どうもおかしい」と仕事仲間に話していたら
今すぐ病院に検査にいくべきだと。

 

「ちょっといってくるわ」

と、そのまま近くの総合病院に行きました。

 

即刻! 入院でした!

 

えっ!今すぐ??」この格好で・・?

 

有無も言わせない対応で、そのまま病室へ直行し
私の初めての入院生活が始まったわけです。

 

ただ、脳出血は幸いにも手術するようなものではなく、
点滴と静養、それに薬を服用する治療でOKでした。

 

まぁ、早期発見が幸いしました。

 

あとから思うに、訪問帳にサインをすることがなかったら
おそらく足首を軽く捻挫した程度に思っていて
そのまま生活を続けていたでしょう。

 

しかも、入院となった日は夜に飲み会があり
調子に乗ってアルコールを入れていたら
今頃たいへんな状況になっていたかもしれません。

 

もう若くはないのですから、

 

「何か普段と違うな?」

 

と感じたら、すぐにでも病院に行くものですね。

 

今回、病院のベッドで思ったことは
仕事も大事だけれど、それ以上に健康が大切だということ。

 

身体が一番!!

 

「今さら何いうとんねん!」「あたりまえや!」
と言われると思いますが、

 

おはずかしいことですが中高年になって、
きっちりと病気・入院を体験して
あらためて肝に銘じたしだいであります。

 

 

あとがき

MRIの動きが取れない中でのあの音、
約20分間はきつかったですね。

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